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リフォームしてから売却した方がいい?

リフォームしてから売却した方がいい?

 

相続した不動産、なるべく余計なお金をかけずに、できるだけ高く売りたいですよね。

 

少しリフォームして見栄えを良くしておいた方が高く売れるんじゃない?
って思う人も多いんですが、果たして本当にそんな効果があるのでしょうか?

 

 

もしかしたらリフォームしなくても売れるかもしれないし、
リフォームしても売れないものは売れないかもしれないし。。。

 

 

売却前にリフォームした方がいいのかどうか、どう考えるべきなんでしょう?

 

 

 

 

リフォーム以前の問題かも!?焦ってリフォームしないで

 

 

結論から言うと、焦って最初からリフォームする必要はありません。

 

そのままの状態で売れるか売れないかは、売りに出してみないとわからないんです。

 

一度売りに出してみて、売れればそれでよし。
売れないときに対策を考えるというスタンスです。

 

 

見極める期間はとりあえず2ヵ月。

 

売りに出して2ヵ月間で、反応を見ましょう。

 

 

2ヵ月間まったく問い合わせも何もないなら、リフォーム以前の問題ですね。

 

 

 

 

まったく問い合わせが入らない原因は2つ

 

 

まったく問い合わせがない原因として考えられるのは次の2点です。

 

1.広告活動が足りない

 

2.価格が相場よりも高すぎる

 

 

1.広告活動が足りない

 

お願いしている不動産会社の広告活動が十分でない可能性があります。
どのような広告を出しているのか自分の目でチェックして見ましょう。

 

不動産を購入する場合、今はネットで検索するのが主流ですよね。
たとえば、こんなサイトがあります。

 

HOME'S(ホームズ)
オウチーノ
SUUMO(スーモ)
Yahoo!不動産
@nifty(ニフティ)不動産

 

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自分が売り出した家が、ネットにどのように掲載されているのか確認しましょう。
他にも、チラシを入れてくれているのかどうかなど、不動産会社に確認してみましょう。

 

ネットの広告やチラシには、どんな風に掲載されていますか?

 

外観と間取り図、スペックだけのあっさりした広告だけでは、なかなか「見に行きたい」とはならないですよね。
写真の取り方や周辺環境の説明、アピールポイントなどのコメントがあると、同じ物件でもグンと魅力的になるんですよ。

 

そういうことをしっかりやってくれる不動産会社や担当者であればいいんですが、
中にはノウハウのない不動産会社ややる気のない担当者もいます。

 

もっとがんばって宣伝してもらうようこちらからうるさく催促したり、
それでも動いてくれないようなら不動産会社を変えることも検討してみるべきです。

 

 

売却を成功させるには良い不動産会社に出会うのがカギ!

 

 

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2.価格が相場よりも高すぎる

 

広告に問題がないなら、価格が高すぎる可能性があります。
近隣の相場とくらべてどうなのか、不動産会社の担当者とよく相談してみる必要があります。

 

ネットで物件を探す人は500万円きざみで予算を入れて検索するので、
価格を下げるならそれを考慮して下げないとあまり効果はありません。

 

そういうことも、ノウハウのある不動産会社ならちゃんとアドバイスしてくれるはずです。

 

 

 

 

問い合わせはあるのに内覧に至らないときは?

 

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問い合わせはあるけど内覧には至らないというケースもあると思います。

 

この場合は「価格」が大きな原因でしょう。

 

 

やはり、近隣の相場と比べて高すぎないかどうか、担当者とよく相談してください。

 

 

 

 

リフォームが効果的なのはこんなケース!

 

 

内覧はあったけどそこから先に進まないというケースもあります。

 

わざわざ予約を入れて足を運んで内覧に来てくれたのですから、広告を見た時点では「いいな」と思ってくれたはずです。
それなのに購入に至らなかったのはなぜなのか。

 

これは実際に聞いてみないとわかりません。
買い手が断ってきた理由を不動産会社の担当者にきいてみてください。

 

ただ、担当者も理由を把握していない場合もありますよね。
理由を言って断ってくるお客さんと、理由を言わずに断るお客さんがいますから。
そういう場合は、次回からは理由を確認してほしいと頼んでおきましょう。

 

 

断ってきた理由はいろいろあると思います。

 

物件はいいけど周囲の環境がよくないとか、
思ったより狭かった・暗かった・古かった・・・などなど。

 

 

周囲の環境はどうすることもできないのでその分値下げで対応するか、
周辺の環境を気にしない買い手が現れるまで待つしかありません。

 

でも、「思ったより狭かった」「暗かった」「古かった」はリフォームで解決できますよね。

 

リフォームを検討するのはこのタイミングです。

 

 

 

 

数万円のリフォームで大きな効果が!

 

 

壁紙を真っ白なものに張り替えるだけでも、部屋が明るくなってひとまわり広く見えるものです。

 

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全部の部屋だと大変だけど、リビングの壁紙だけなら、それほど費用もかからず短期間でできます。

 

購入者はリビングを重視します。
リビングが気に入れば、他の部屋が多少狭くても暗くてもガマンする傾向にあるんです。

 

 

リフォーム業者は近所の工務店でもいいし、ネットで探してもいいですね。

 

安いところなら10畳で6万円くらいからあるんじゃないでしょうか?
期間も1〜2日で終わると思います。

 

 

探すのが面倒な人は、こういうサイトを利用すると簡単ですよ。
http://aff.naiso-master.info/

 

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ちなみに、「思ったより狭かった」「暗かった」を値下げで対応する場合、少なくとも数十万単位でないと意味がないです。

 

数百万単位で値下げするなんてことも普通にあります。

 

 

それに比べたら6万円で部屋が明るくなって広く見えて、気に入ってもらえたらお得ですよね。

 

 

 

 

とにかくリフォームすれば売れるわけではない

 

 

と、このように、とにかくリフォームすれば早く高く売れるというわけではないんです。

 

まず何が問題で売れないのかを見極めてから、
それがリフォームで解決できることならリフォームするっていう流れがベストです。

 

 

特に、古い家は、買ってからフルリノベーションしようって考えてる人もいるから、ちょこちょこリフォームしてあってもムダになる可能性もあります。

 

 

リフォームするのは、売りに出して2〜3ヵ月様子を見てからでも遅くないですよ。

 

 

リフォームすべきかどうか、どこをリフォームするのが効果的かなども、ノウハウのある不動産会社なら的確にアドバイスしてくれるはずです。

 

 

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